しんぼく
 多摩グリーンボランティア森木会
    
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多摩グリーンボランティア森木(しんぼく)会」は、
東京都多摩市と連携しながら、市民の自主的な参加によって
市のみどりを守り、良好な生態系を次世代に引継ぐ様々な活動をしています。
2017年1月現在、多摩中央公園班、一本杉公園みどりの会、なな山緑地の会、
永山駅前雑木林保全の会、どんぐり山を守る会、からきだの道の会、
豊ヶ丘小学校学校林プロジェクト、和田緑地の会など12チームが活動中。

私たちの「よこやまの道班」は2006(平成18)年に開設、
遊歩道「よこやまの道」の東部「もみじの広場」から
東へ約400mの範囲を活動エリアとして、
雑木林や草地の整備、植樹、観察園(ハーブ、サツマイモなど)づくり、
シイタケの育成などを行っています。

エリア内には人工の公園である「もみじの広場」と、
里山の雑木林を残した「諏訪ヶ岳」(標高144.3m)、
それに2011(平成23)年4月から拡がったエリアとして
諏訪ヶ岳東地区(通称「諏訪のコブ」)、 萌芽更新林などのワンダーランドがあり
それぞれの課題と楽しみ方があります。

生き物も豊富で、キジ、コジュケイ、ホオジロなどの野鳥、
シマヘビ、カブトムシから、3月のエドヒガンザクラの大木の見事な満開、
5月に可憐な花を咲かせるキンランや、タマノカンアオイ(左写真)ほか
多くの動植物に出会うことができ(ることもあり)ます。


2017(平成29)年1月現在会員は60代を中心に36名(うち女性は12名、年代は不明)。
毎月第2・第4土曜日9:30〜12:00に定例活動を行っています。
(雨天時は翌週土曜日へ順延となります。)
当班には、都会生活で失われたフロンティアがあります。
あなたのご参加をお待ちしています。

最近の活動概要


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多摩グリーンボランティア森木会
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